脳梗塞からの生還

後遺症と闘いながら再起不能状態から完全復帰を果たしたカイロプラクターの記録

脳梗塞入院・虎の門病院4日目 8月14日

      2021/07/30

昨日も今日も、ひたすら睡眠と点滴による回復を待ち、合間に昨日理学療法士さんからもらった宿題を実践していました。

家内にストレッチの様に足首を動かしてもらうのですが、動かす時には必ず家内の号令に合わせて、自分でも動かしているイメージで脳に学習させるようにしました。
(実際には動かないのですが・・・)

一人の時にも何度も自分の左足の親指を見つめては「動け!」と念じ、指を動かそうと試しましたが、まるで自分のものではないかのように、やっぱり指一本さえピクリともしませんでした。

体全体の状態としても左側全体があまり働かず、車椅子に座っていても姿勢を維持できず、少し経つと身体が左に傾いて(崩れて?)しまいました。

それでも左手はまだ、そこそこ使えたので幸運だったのかもしれません。

昼過ぎ、高校時代のクラブ活動の同級生、【Oさん】が訪ねて来てくれました。
(彼女は、孫も生まれてずい分早いお婆ちゃんとなった今でも、現役で高校から続けている競技に参加しているそうです)

見舞いにブルーベリーとタヒチアンノニジュースを持って来てくれました。
やはりこういう時は、友人が来てくれると心強いものですね。

この頃の私は、朝になっても目が醒めないことを恐れ、眠ることが怖いような落ち着かない気分の中、看護師の皆さんが優しく美しいことが大きな励みでした。
(虎ノ門病院の神経内科病棟の看護師さんって、本当に美人揃いですよ)

左側に傾こうが、左手がうまく使えなかろうが、食事は毎回完食していました。
左肩にタオルがかかっているのはどうしてもこぼしてしまうからです。

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脳梗塞の後遺症の軽減を目指す方
本当に仕事に復帰できてるか確かめてやろうという方

是非私を見に来て下さい。
今では後遺症があることも分からないと思います。
是非ご一緒にお話ししましょう!

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〒135-0033
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壮快カイロプラクティック院長 松本斉
電話:0120-63-5374
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脳梗塞経験者にお勧めの本

脳科学者である「わたし」の脳が壊れてしまった――。ハーバード大学で脳神経科学の専門家として活躍していた彼女は37歳のある日、脳卒中に襲われる。幸い一命は取りとめたが脳の機能は著しく損傷、言語中枢や運動感覚にも大きな影響が……。以後8年に及ぶリハビリを経て復活を遂げた彼女は科学者として脳に何を発見し、どんな新たな気づきに到ったのか。驚異と感動のメモワール。


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