脳梗塞からの生還

後遺症と闘いながら再起不能状態から完全復帰を果たしたカイロプラクターの記録

脳梗塞入院・虎の門病院に見舞いに来て下さった皆様、ありがとうございました。

      2019/01/20

【8月19日】
この日はまたまた、高校の同級生K君が2回目の見舞いに来てくれました
本当にありがたいし、心強いです。
K君、改めて感謝してます。

【8月20日】
高校の後輩S君が訪ねて来てくれました。
S君は、現在では卓球界の言わば【重鎮】で、某有力実業団チームの監督です。
世界卓球などの開催中に、解説者として時々テレビで 見かける事もあります。
ただでさえ忙しいのに、わざわざ見舞いありがとう。

【8月21日】
この日は朝から雨です。
そんな天気の中、とごし銀座院の安藤院長ご夫妻が可愛いお子さんと一緒に来てくれました。

私が入院したと知った時も、壮快カイロプラクティックに電話を入れて下さって「うちのスタッフ、(応援に)まわさなくて大丈夫?」と営業の心配までしてくれました。

又、青山一丁目カイロプラクティックの山口先生が、壮快カイロのスタッフを気遣って、差し入れにチオビタを持って来て下さったと報告を受けました。
大先輩からの「院長が復帰するまで、ミンナ頑張れ! 」というメッセージです。
スタッフのみんなは、さぞや心強かった事と思います。

山口先生、安藤先生、忙しい中お気遣いいただき、ありがとうございました。

【8月22日】
この日もいつも通り朝から順番にリハビリを終え、家内に車椅子を押してもらい病室に戻ってくると、ホッとするお顔が待っていてくれました。
私は4年程前から趣味のレンタル農園で 野菜を作っているのですが、そこでお世話になっている”気まま農園”の礒貝さんご夫妻が来て下さっていました。

暫くロビーで話をし、ふと何気なく眼を横にやると、 ニコニコと温厚そうな笑顔が目に入りました。
ん?見覚えのある顔…
この極めて温厚な笑顔の主は、十条の永井整体院の永井院長でした。

礒貝さんご夫妻がお帰りになり、少し寂しい気持ちを、今度は永井院長が癒してくれました。
(永井院長の笑顔って、本当に癒されますよ。いわゆる癒し系ですね)
永井院長は大川カイロプラクティック専門学院での、私の同期生です。

休みのない中、わざわざ時間を作って来てくれました。
ゆっくり話すのは久しぶり。
話してみると・・・顔の印象に違わず、やっぱり良~い人でした。

楽しく話していると看護師さんに部屋の移動を打診されました。
今まではナースステーションから一番近い部屋でした。

おそらく、目が離せない状態の患者を、ナースステーションから一番近い部屋で 看護するのでしょう。
今度はその隣の部屋に移りました

ということは、私も”目が離せない時期”は越えたってことだと思い、少しホッ としました。

今度の部屋では窓際で、東京タワーがよく見えました。
虎の門窓の外
夜になるとライトアップされて、絶景になります

新しくなった部屋で少し気分が変わりご機嫌にしていると、今度は高校の時の友人のC君が訪ねてきてくれました。

C君は埼玉県で鍼灸院を経営しています。
手技療法の世界では、私よりも随分先輩で、私の大親友でもあります。
彼のお母さんも脳梗塞を発症したこともあり、非常に心配してくれました。

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脳梗塞の後遺症の軽減を目指す方
本当に仕事に復帰できてるか確かめてやろうという方

是非私を見に来て下さい。
今では後遺症があることも分からないと思います。
是非ご一緒にお話ししましょう!

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〒135-0033
東京都江東区深川2-5-8
壮快カイロプラクティック院長 松本斉
電話:0120-63-5374
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