脳梗塞からの生還

後遺症と闘いながら再起不能状態から完全復帰を果たしたカイロプラクターの記録

セロトニンと睡眠の関係について

   


脳梗塞の後遺症でお悩みの皆さん、こんにちは。

脳梗塞により左半身不随となり、医師から「元の仕事には戻れない」と【再起不能宣言】されたにもかかわらず、3ヶ月足らずで完全復帰を果たし、今もなお回復し続けている”不滅のスーパーカイロプラクター”壮快カイロプラクティックの松本斉です。

前回の後半にこんなことを書きました。

【私の経験上の実感では、脳の回復に一番有効なのは”睡眠”ではないかと考えています。
そしてセロトニンにより脳内ストレスを減らすと、”睡眠”の質が格段に良くなります。
だから、後遺症が完全になくならなくても、回復の速度は早まる訳です。今でも感じるのですが、睡眠の質が悪かったり睡眠不足だと、残っている後遺症が調子悪くなります。
反面、十分に質の良い睡眠をした後は、後遺症の調子も良いことを感じているのです。】

これですが、なぜこういう事が考えられるのか、について説明します。

睡眠に入るために働いている脳内ホルモンは”メラトニン”という物質です。
そしてこの”メラトニン”という物質は、”セロトニン”を材料に作られることが分かっているんです。

だから”セロトニン”を増やすことは睡眠の質向上につながるってわけですね。

つまり

セロトニンが増える⇒メラトニンが増える⇒よく眠れる

という図式が成り立つんじゃないのかな、と思う訳です。

例えば赤ちゃんって8時間も連続で眠れませんよね?
大体夜泣きします。

あれは実は、まだメラトニンを作る能力が低いからなんです。

セロトニンを増やして、メラトニンを増やして、そして質の良い睡眠をとる。
これで後遺症からの回復が少しずつ加速するはずです。

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脳梗塞の後遺症の軽減を目指す方
本当に仕事に復帰できてるか確かめてやろうという方

是非私を見に来て下さい。
今では後遺症があることも分からないと思います。
是非ご一緒にお話ししましょう!

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壮快カイロプラクティック院長 松本斉
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