脳梗塞からの生還

後遺症と闘いながら再起不能状態から完全復帰を果たしたカイロプラクターの記録

【脳梗塞の後遺症】

      2019/01/20

マリンタワー
脳梗塞というと後遺症が気になるところですね。

私の場合、左足の麻痺感、右足の脱力感、左手の巧緻性の減退(不器用になったということです)、右手の感覚鈍麻、左顔面の麻痺感、言葉の出にくさ、嚥下(つばなどの飲み込み)のしにくさ、めまいなどが残ります。

徐々に軽減してはいますが、まだまだ快適とまでは言えません。

それでも発症当初と比べたら雲泥の差です。
当初は社会復帰自体が可能かどうか分からなかった、イヤイヤ復帰できる可能性が低かった…そんな状況ですから贅沢は言っておれません。

命があるだけでも天に、友人・家族を含む周りの方々に、待っていて励ましてくれた患者さんに感謝です。

今まで未熟さゆえ、“感謝の心”が足りなかったと深く反省し、これから先の人生は私の周りの人に感謝し、社会への貢献を意識して恩返しをしなければいけないと思っています。

ところで、後遺症の対策に、中国針を試してみることにしました。

壮快カイロプラクティックで非常勤スタッフ(日曜日)として修行がてら来てくれている坂本君は、鍼灸師の資格も持っていますので、「良い鍼の先生知らない?」と聞いたところ色々聞いてくれて、大田区の大森にある“牧田中医クリニック”院長の植松先生を紹介してくれました。

中国鍼では日本屈指の先生だそうです。

坂本君の直接の知り合いではないそうですが、たまたま植松先生のお兄さんと知り合いなんだそうです。

“植松先生のお兄さんの紹介”ということで5月2日(水)に予約しました。

 

 

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脳梗塞の後遺症の軽減を目指す方
本当に仕事に復帰できてるか確かめてやろうという方

是非私を見に来て下さい。
今では後遺症があることも分からないと思います。
是非ご一緒にお話ししましょう!

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壮快カイロプラクティック院長 松本斉
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