脳梗塞からの生還

後遺症と闘いながら再起不能状態から完全復帰を果たしたカイロプラクターの記録

脳梗塞:リハビリ病院(都立台東病院)でのリハビリ【一時帰宅】

      2019/01/20

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三週間ほど経ったある日、理学療法士のSさんに、「決算の準備をしなければならないので、少しだけデスクワークをしに外出したい」と相談しました。
Sさんから主治医にその旨相談してもらって、取りあえず一日の外出許可が出ました。
ついでに自宅にも寄って、階段の昇降や風呂やトイレなど、自宅で過ごせそうどうか確かめてくることもアドバイスを受けました。

そしてデスクワークをしに、久しぶりに壮快カイロプラクティックに出勤しました。
滞在時間は2時間ほどで、停止していた帳簿や壮快カイロプラクティックの留守中の状況の把握などをして自宅に戻り、久しぶりに自宅で夕食をとりました。

自宅では階段の昇降の他、湯を張っていないバスタブに入ってみたり、トイレや洗面など戻ったときに使うであろう場所を全て試してみました。
そして、その全てを注意さえすればできる事を確認し、病院へ戻りました。

戻ったその夜、当直の看護師のO野さんが病室に来て、今日一日の様子を聞いてくれました。
私は、自宅でも注意すれば日常生活は大丈夫そうなこと、だから出来るだけ早く退院したいことなどを、切々とO野さんに訴えました。
O野さんは「私からも先生に、“大丈夫そうですよ“って報告しておきますね」と言ってくれて、私にはO野さんが女神のように見えたのでした。

 

 

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脳梗塞の後遺症の軽減を目指す方
本当に仕事に復帰できてるか確かめてやろうという方

是非私を見に来て下さい。
今では後遺症があることも分からないと思います。
是非ご一緒にお話ししましょう!

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〒135-0033
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壮快カイロプラクティック院長 松本斉
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